2026.02.06 01:042025-06 / 『はじめの言場』『α-NINJA』を日本語へ、という流れの最終地点が『はじめの言場』です。小学校4年生までに習う漢字から、100文字を1セットにして、3種類のセットを制作しました。どれも2字熟語が50組できる(20分程度で完成)パズルゲームの姿をしたアートです。
2026.02.06 00:482025-06 / 「言場」の発見2024年の『α-NINJA』を制作し、市民活動の集まりで紹介したところ、「英語じゃ分からん」という意見が即座に寄せられ、日本語のバージョンを考える試行錯誤が続きました。単純に同じ方法で「アルファベット」を「ひらがな」に置き換えても、パズルゲーム的な遊びはできませんでした。あるとき漢字でやったらどうなるだろうと試していくうちに、日本語では漢字がベースになって思考しているんだなぁと思うようになり、漢...